健康チェックのポイント
事前のリサーチポイント
事前リサーチでトラブル防止
- 友人知人は子うさぎが育ちきってから
- 業者は信頼できるか口コミを重視!
- 最終的には自分の眼で見て確かめましょう
入手前にチェックしておくべきこと
ペットショップにいるのは主に離乳前の子ウサギです。
乳離れが終わる生後6週間ほどまでは母ウサギの元で育てられます。
いくらかわいくても環境の変化に弱く、人間の手では育てるのが難しい赤ちゃん兎は扱わない。
これが子うさぎを手に入れるときの原則になります。
友人や知人の里親募集の場合
友人や知人の自宅で生まれた子ウサギを譲ってもらう場合は、いつ生まれたのかを確認しましょう。
少なくとも離乳が完了するまでの生後6週間は、母ウサギの元で育てるべきです。
離乳以前に母ウサギから離された子ウサギは、成長しても精神的に不安定になります。
また母乳を十分にもらえないと、子ウサギの中では健康のために必要な腸内細菌が育成されません。
もらうのは1ヶ月半~3ヶ月後
子うさぎが生まれたら、4~5週間目ぐらいの時に、一回見に行きましょう。
ここで飼いたい子を見つけ、飼い主に伝えておくと話がスムーズです。
生後6~8週間は母親に育ててもらえば、胃腸のトラブルも防げ、育てるのもぐっと楽になります。
いくらかわいくても我慢して、もらうのは少なくとも生後6週間たってからにしましょう。
ペットショップやブリーダーから入手する場合
ペットショップでは見た目や性格だけでなく、どんな環境で生まれ育ったのかチェックしましょう。
まずは友人に評判を聞いたり、ネットのコミュニティで相談するなど業者を徹底リサーチ。
悪徳業者のそばには近寄らないのが一番です。
買った後は知らんぷり、という業者も多く、離乳前の子うさぎを売ることも。
特に初めて飼う初心者の場合、買ってから兎と共に飼い主自身が辛い目に会うことが多いです。
残念ながら悪徳ペット業者も多い
兎を商品として扱う業者は、狭い場所に子うさぎを詰め込んだり、エサを機械的にやったり。
信じられないほど過酷な環境で子うさぎを育てている場合があります。
販売者の管理方法や衛生状態が悪ければ、その後の成長や病気にまでかかわります。
ブリーダーの場合も口コミを重視し、信用できる人かどうか実際に会ってチェックして下さい。
入手前のリサーチポイント
- 清潔な環境で育てられているか?
- 温度管理はされているか?
- どんなエサを食べているか?
- どんな店員・飼い主が対応しているか?
- 落ち着いた場所で育てられているか?
- 周りに病気のウサギはいないか?
- 「健康チェックのポイント」コンテンツ
- 事前のリサーチポイント
- ペットショップ店内チェック
- 元気な子ウサギの特徴9コ







