大きさによる品種の区分
ペットとして飼われているうさぎは、その大きさによって小型、中型、大型種の3つの種類に分けられます。
純血種は品種としての特性を固定させてきたため、あるていど成長後の大きさが想像できます。
しかしミニウサギのみ雑種のため、最終的な大きさが予測できません。
小型種:体重約2㎏まで
日本でかわれているペット兎として最もポピュラーなのが、体重1~2㎏までの小型種です。
一方で太らせすぎには注意してください。メタボは兎にも大敵です。
- ネザーランドドワーフ…約0.8~1.3㎏(超小型種)
- ドワーフホト…約1.1~1.4kg
- ジャージーウーリー…約1.3~1.6kg
- ホーランドロップ…約1.3~1.8kg
- ライオンヘッド(ドワーフ)…約1.5~2.0kg
- ミニレッキス…約1.8~2.0kg(最大4.0kgまでなるものも!)
- ライオンロップ…約1.5kg~4.0kg
- アメリカンファジーロップ…約1.4~2.2kg
- ミニウサギ…不明。個体によって異なる。
中型種:体重約2㎏~4kgまで
暑さや寒さに弱い小型種と、ある程度の飼育スペースが必要な大型種のいいとこどりと言えます。
- イングリッシュアンゴラ…約2.5~3.0kg
- レッキス…約3.0~5.0kg
- ヴェルベッティンロップ…約1.5~2.2kg
大型種:体重約4㎏以上
大人になったら小型犬以上の大きさになるので、飼うには相応の覚悟が要ります。
ただし苦労をおぎなってあまりあるほどの暖かさとかわいさがあるので、悩みどころです。
- イングリッシュロップ…約4.0~5.0kg
- フレミッシュジャイアント…約6.0~8.0kg
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