うさぎと暮らす~ペットは家族~

選び方・飼い方・毎日のケアなどをご紹介

HOME » しつけと毎日のケア » 抱っこの仕方 » ペット兎の触り方

抱っこの仕方

ペット兎の触り方

スキンシップで信頼関係を深めよう!

  • 背中やおでこを優しくなでると喜びます
  • 触られるのを嫌がる子には、ごほうびを用意
  • 撫でる、触る、抱っこは、体調管理としつけの基本

スキンシップはうさぎとの信頼関係の基本

なでたり、触ったりするスキンシップは、ウサギとの信頼関係の基本。

新しい環境に慣れてきたな、と思ったら少しずつスキンシップにチャレンジしていきましょう。

まずは優しく背中やおでこを撫でることからスタートします。

最初の数日間は様子を見る

自宅にやってきてからの最初の数日間、ペット兎はとても緊張しています。

ちょっとしたことでも怯えてしまうため、落ち着くまでは温かくそっと見守りましょう。

数日経ち、環境に慣れてきたと思ったら、手から直接エサを食べさせたり、そっとなでてみます。

背中やおでこを優しくなでると喜びます

ウサギには撫でられて嬉しいところと、触られてるのが嫌な場所があります。

背中やおでこはうさぎにとって、触られると心地よい嬉しい場所。

ナデナデすると気持ちよさそうにうっとりすることうけあいです。

触られるのが苦手な子には、ご褒美を利用

個体差により、触られるのが苦手だったり、スキンシップに怯えてしまうペット兎もいます。

そんな場合は、おやつや果物、野菜などのコミュニケーション・アイテムを利用しましょう。

大人しく我慢できたら、「よい子だね。よくできました」と声をかけながら、ご褒美をあげます。

焦らず、ゆっくりと「撫でられること=嬉しいこと」なんだと覚えさせていくことが大切です。

撫でる、触る、抱っこ=しつけの基本

なでたり、触ったり、次のステップの抱っこは、ペット兎の体調管理に必要不可欠な技術。

「なでられる=気持ちいい」、「褒められる=嬉しい」と感じられると、しつけの効果もアップします。

ウサギと仲良くなることは、うさぎ自身の健康のためでもあります。

なでることに慣れさせることで、ペット兎と飼い主との間の信頼関係を築いていきましょう。

ページ上部へ

これからうさぎを飼い始めるひとへ

ペット保険

入っておいた方がお得かも!?

うさぎ専門店

  • お店

さぎを探すなら専門店が一番

動物病院

大事なペットを診てもらう

  • 動物病院

体調が悪くなってから、動物病院を見つけるのはとても大変ですよ