抱っこの仕方
兔の正しい持ち方
うさぎのために恐がらないで練習しよう!
- 正しい持ち方はケアの基本
- 首の後ろをしっかりつかんで持ち上げる
- お尻を支えて丸めればおとなしくなる
なぜ抱っこや正しい持ち方が大切なの?
ペット兎が触られるのに慣れてきたら、いよいよ次のステップ。
本格的な抱っこにチャレンジです。
多くのシーンで活躍する抱っこや、ウサギの正しい持ち方をマスターしましょう。
抱っこや正しい持ち方はケアの基本
なでられるのは平気でも、抱っこを嫌がるうさちゃんはたくさんいます。
抱っこはウサギの体調管理やしつけに欠かせない、ケアの基本。
飼い主とうさぎとの信頼関係を深めることにも役立ちます。
うさぎの正しい持ち方をマスターしよう!
抱っこを練習する前に、まずはウサギの正しい持ち方をマスターする必要があります。
うさぎを安心・安全に持ち上げられなければ、抱っこはとうていおぼつきません。
持つのを苦手とする飼い主さんも多いのですが、怖がらないでしっかり練習しましょう。
安全で正しい持ち方
①首の後ろ・背中の皮膚をたっぷりつかむ
うさぎを持つ時は、首筋から背中にかけての皮膚を片方の手でたっぷりつかみます。
ポイントは肉もいっしょに大胆につかむこと。
中途半端につかむと表面の皮膚のみ引っ張られて痛がります。
うさぎが暴れると、落として骨折などの事故に繋がることも。
安全のためにはそのまま持ち上げられるくらいの強い力で、肉までしっかりつかむことが大切です。
②片手でおしりを支え、体を丸める
首の後ろ・背中の皮膚をつかんで持ち上げたら、もう片方の手でおしりを支えます。
ポイントは後ろ足とお尻が、あごに着くぐらい、うさぎを丸め込むこと。
うさぎは身体が丸まると、動けなくなるので、このポーズが最も安全です。
この姿勢はウサギをケージやキャリーケースに移動させるときなど、日常的にも大活躍。
うさちゃんのためにも必ずマスターして下さい。
- 「抱っこの仕方」コンテンツ
- ペット兎の触り方
- 嬉しいところと嫌な場所
- 兔の正しい持ち方
- 初級編:ひざ上だっこ
- 上級編:仰向け抱っこ
- 抱っこの注意点







