上手なしつけ
トイレのしつけ
トイレのしつけ
トイレのしつけは褒めて教える
野生のアナウサギは一定の場所をトイレにします
この習性を利用すれば、といれのしつけは意外と簡単にできます。
習性を利用すれば簡単
最初は臭いでトイレの場所を覚えさせるといい。
トイレのしつけは、きちんと覚えるまでには少し時間がかかります。
でも、野生の兎には決まった場所で用を足す習性があるので、決して無理なことではありません。
しつけのポイントは、臭いを利用すること。
トイレの場所を決めたら、そこにオシッコがついたティッシュなどを入れておきます。
するとウサギは『ここがトイレだ」とわかるようになります。
叱っても逆効果
うまくできなくても絶対に叱らないで
場所を決めても、最初はなかなかトイレを使わないことも多いもの。
そこで少しでもオシッコをしそうな雰囲気だったら、こまめにトイレに連れて行きましょう。
また、トイレ以外の場所でオシッコをしたときも、トイレに連れて行って臭いを確かめさせると良いでしょう。
上手に出来たら褒めてあげることも大事です。
失敗しても、叱ると逆効果。
特に叩いて叱ったりすると、飼い主とウサギの信頼関係が台無しになります。
根気強くしつけていきましょう。







