上手なしつけ
失敗の原因
しつけの悩み
困った行動が見られたときは…
しつけをしてもなかなか覚えなかったり、いたずらが直らないこともあります。
そんなときは原因を突き止めて対処してあげることが大事です。
困った行動の原因
問題行動の改善にはその原因を突き止めることが大事。
ウサギはケージをかじったり、オシッコを飛ばしたりとちょっと困ったいたずらをすることがあります。
でも、これらの多くは本能的な行動や、ストレス解消の手段。
ですから、原因を突き止め、それを取り除いてあげることが大切です。
また、しつけをすればあるていどいたずらをやめるようになることも。
ただし本能的な行動の場合は、しつけがうまくいかないことも多いので、やられて困ることをさせないように、飼い方を工夫しましょう。
具体的な対策を取るのが早道。
困った行動を直すには?
①原因をつきとめる
困った行動には原因があるもの。
中には本能的なものもありますが、まずは原因を突き止めて
②原因を取り除く
原因が分かったら、それを取り除くのが困った行動を止めさせる一番の早道です。
例えば、ケージをかじられて困るなら、ベニヤ版でガードをつける。
食器をひっくり返して困るなら、固定式の食器にするなど、物理的にいたずらができないようにすることも大事です。
③むやみに叱らない
叱ってもウサギがシチュエーションを理解しなければ、意味がありません。
ウサギにはウサギの考えや常識があります。
ウサギへの伝え方。
逆に叱ることで、同じいたずらを繰り返す場合もあります。
④根気よくしつけを続ける
繰り返ししつけることで、困った行動をしなくなることも多いので、あきらめずに。







