5.牧草・干し草入れ
牧草・干し草はウサギの主食
- しつけのために子ウサギには牧草を!
- 干し草はメタボを予防し、歯の伸び過ぎも防ぎます
- 品種・体格に合わせた高さに設置してあげましょう
牧草入れは健康管理に欠かせません
牧草・干し草はあらゆるうさぎの主食です。
干し草はペレットに比べ繊維質が多く、ヘルシーなのが特徴。
うさぎの胃腸を正常な状態に保つためにも、干し草専用の牧草入れを用意しましょう。
歯の健康のためにも干し草を!
干し草は兎がいつでも食べられるよう、牧草ラックにたっぷり用意しておきましょう。
ペット兎は牧草をかじることで奥歯をすりあわせ、葉の伸びすぎを防ぎます。
低カルシウム、繊維質たっぷり、歯を摩耗する干し草こそがベストな主食なのです。
大量の干し草をストックできる牧草ラックがおすすめ
兎の体は長時間かけて大量のエサを食べ続けるように消化器官ができています。
健康を保つためにも、低カロリーのエサを常に食べ続けられるようにしてあげましょう。
大量の牧草をきらさずに、常に清潔にストックしておくためには専用ラックの使用がオススメです。
品種と体格に合った製品を選ぶ
ウサギの多くは高いところから牧草を引き抜いて食べることを好みます。
そのためケージの外に取り付けて、うさぎが引き抜いて食べるタイプの製品を選びましょう。
ケージ内に直接取り付けるタイプや、外側から牧草の入れ替えや補充ができるタイプもあります。
好き嫌いをしつけるためにも専用ラックを
ペレットを入れる食器があるので、あえて干し草を入れる牧草ラックを買う必要はない。
そうお思いになる方も多いと思います。
たしかに牧草は食器に入れても与えられますが、兎はデリケートな動物のため落ちた食べ物を嫌います。
食わず嫌いにもなりやすいので、ペレットになれてしまうと、途中から干し草に慣らすのは大変です。
太りすぎのメタボ兎にならないためにも、小さい頃から専用の食器でしつけ、干し草に慣らしましょう。






