10.サークル&マット
サークルは床材マットとセットで使う
- 遊びや運動、日光浴にも大活躍
- 安心・安全。思わぬケガを防げます
- 床材マットと組み合わせて使いやすく
ケージの掃除中に入れておくと安心
室内飼いだとペット兎はケージ内に入れておくのが基本。
しかし掃除やメンテナンスなどの時には、長時間うさぎを外に出す必要があります。
掃除中は飼い主の目が届きにくくなります。
危険な場所に行かないよう、うさちゃんの安心・安全のためにサークルを用意しましょう。
遊びや運動、日光浴にも使えます
うさちゃんを遊ばせたり、運動させるときにもサークルは重宝します。
掃除している間、オモチャやかじり木などを与え、遊ばせましょう。
部屋の床が傷ついたり、汚されないよう、床材のマットと組み合わせて使用します。
ケージと組み合わせて庭付き一戸建ても
サークルは部屋が広ければケージ代わりに使うこともできます。
ただし兎は縄張り意識が強いので、勘違いさせるとトラブルの元。
基本的にトイレや食事はケージ内でさせるようにしましょう。
ポイントはジャンプしても超えられない高さ
サークル選びのポイントは、ウサギがジャンプしても越えられない高さであること。
うさぎはもともとジャンプ力があるので、高さ70cmくらいは必要です。
床材マットと組み合わせて使いやすく
金網の柵の幅はウサギが挟まったり、逆に脱走できないことがポイント。
間隔が2cmぐらいで短く、倒れにくいしっかりしたものを選びましょう。
ワンルーム用に折りたたみ式のサークルも出ているので、床材と組み合わせて揃えましょう。
マットの床材は、ケガをしにくく、汚れにくいものを
部屋の中で放す場合、サークルは床にマットを引いて使うと良いでしょう。
マットの床材は、兎が爪を引っかけてケガをしにくい素材を選びます。
使い勝手を考えれば、軽くて汚れにくいモノがおすすめです。
分解式や折りたたみ式など便利なアイテムがいろいろ出ているので、部屋に合わせて選びましょう。






