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食事・エサの種類

3.ペレット

ペレットはウサギの栄養補助食品

  • 品種・毛質に合わせて最適な商品を選ぶ
  • ペレットは体重の5%以下に抑える
  • 1日2回朝夕の決まった時間に適量を与える

ペレットはウサギが好む栄養フード

ペレットは栄養バランスのとれた固形の配合フード。

アルファルファやチモシーをはじめとした新鮮な牧草を主原料にして作られています。

最近は品種や年齢、毛質に合わせて選べるよう、たくさんの種類が販売されています。

兎の成長や健康状態などにあわせて最適な製品を選んであげて下さい。

栄養は十分でも、繊維質が少なく高カロリー

ペレットはうさぎの栄養補給のための健康フードという位置づけ。

いまやペット兎用のペレットは、素晴らしく進歩しています。

しかし犬、猫用のドッグフード、キャットフードのように、水とペレットだけを与えていてはダメ。

繊維質が十分ではない上、カロリーが高いため、肥満や体調を崩す原因となります。

メタボ兎にならないペレットの与え方

ペレットは干し草よりも嗜好性が高く、うさぎは大好き。

しかしうさちゃんが欲しがるままに与えてはいけません。

うさぎが1日に必要とする繊維量は食事の20%以上のため、主食は干し草でなければなりません。

ペレットは体重の5%まで!与えすぎに注意

ペレットを含め副食全体の1日あたりの消費量は、体重の5%以下に抑えましょう。

副食を食べ過ぎれば、干し草を食べなくなり、不正咬合や毛球症を引きおこしやすくなります。

ペレットは栄養を補助する食品として、朝夕2回と時間を決め、厳密に分量決めて与えましょう。

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