食事・エサの種類
6.野草・ハーブ
野草・ハーブはおいしい薬膳
- 症状緩和やリラックス効果などにメリット大
- 入手ルートが安心・安全か確認しましょう
- ハーブの種類によっては危険な場合もあります
野草・ハーブの上手な与え方
新鮮な野草・ハーブは野菜やフルーツと同じくらいウサギは大好き。
一部の野草は薬膳のように症状の緩和や、栄養補給、体調を整えるのに役立ちます。
ハーブの種類によっては危険な場合も
ハーブは人間の場合と同じく、リラックスや食欲増進などさまざまな効能があります。
しかし中にはうさぎにとって刺激が強すぎたり、有毒なものもあります。
健康によいと無自覚に与える人もいますが、よく確認してからあげるようにしましょう。
適切なハーブ・野草の選び方
なるべく排気ガスや農薬で汚染されていない、安全な野草を選びましょう。
イヌやネコのフンなどで汚れていないことも重要なポイントです。
入手ルートが安心・安全な野草のみを選ぶ
ペットショップなどで購入するのも1つの方法です。
採取してくる場所が安全だとわかっていなければ、与えるのを避けた方がいいでしょう。
うさちゃんに与えるときには、良く洗って水気を切ってからあげてください。
与えて良い野草と薬効一覧
- ハコベ…抗リウマチ作用、収斂作用、止痒作用。
- クローバー…強壮作用。ビタミン、ミネラルが豊富。
- セイヨウタンポポ…利尿作用、緩下作用。
- ナズナ…強壮作用、収斂作用、子宮収縮作用。
- ノコギリソウ…利尿作用、収斂作用、抗カタル作用。
- その他…ほかにもオオバコ、クローバー、シロツメクサ、タンポポ、レンゲなど
与えてはいけない野草リスト
- アサガオ、キツネノボタン、ヒガンバナ、タケニグサ、クサノオウ、セイタカアワダチソウ、シクラメン、イヌホオズキ、イチイ、キョウチクトウ、シャクナゲ、ニチニチソウ、アセビ、エニシダ、スイセン、スズラン、ワラビ、パンジー、ポインセチア、トリカブトなど







