食事・エサの種類
1.干し草・牧草マメ科
成長期のうさぎにはマメ科の牧草
- 高タンパク質、高カルシウム、低繊維質の栄養食
- 成長期や妊娠・授乳期のウサギにおすすめ
- 嗜好性が高く、兎が好みやすい
マメ科の牧草・干し草=成長期のウサギ向け
市販されている牧草は、大きく分けてマメ科とイネ科の2種類。
豆科の牧草は稲科と比べてウサギの嗜好性(好み)が強い特徴があります。
牧草が苦手なうさちゃんでも好みやすいので、マメ科から少しずつ慣らしていきましょう。
繊維質が少なく、高タンパク、高カルシウム=栄養食
マメ科の特徴はイネ科に比べて高タンパク質、高カルシウムなこと。
アルファルファは粗繊維質30%以下と繊維質が少なく、カルシウムが1%前後と多いのが特徴です。
嗜好性が高く、牧草が苦手な兎でも食べやすいので、ペレットの原料にもよく使われます。
マメ科の種類と特徴、選び方
豆科の牧草にはアルファルファ、クローバーをはじめ、さまざまな種類があります。
市販されているものではアルファルファが最も一般的。
クローバーはカビやすいので管理に注意しましょう。
栄養が必要な成長期のウサギに最適
栄養が豊富でカロリーも高いため、成長期のウサギに適しています。
母うさぎの妊娠・授乳期にも、マメ科の干し草を多めに与えましょう。
片方だけにすると食べにくいので、交ぜてバランス良く与えることがポイントです。
マメ科のデータまとめ
- 豆科の種類…アルファルファ、クローバー、ささげ、レスヘデサ類など
- 豆科の特徴…嗜好性が高く、兎が好みやすい
- 豆科の栄養…高タンパク、高カルシウム、低繊維質
- 豆科が良い兎…成長期や妊娠・授乳期のウサギ







