ケージ飼いの基礎知識
毎日のメンテナンス
毎日きれいにメンテナンス!
- 食器とトイレが掃除のポイント
- 汚れや臭いがこびりつく前にケア
- 不衛生な環境は病気やストレスの元
ケージはいつも清潔に保つ
ケージの中はエサの食べ散らかしや排泄物などで汚れが溜まりがち。
不衛生な環境は、ペット兎にとっても病気やストレスの元です。
食器やトイレは毎日きれいにし、食べる量やフンの状態で健康状態をチェックしましょう。
メンテナンスは負担にならないように
ケージのメンテナンスは時間を決めて、簡単にするよう心がけます。
ポイントは食器とトイレ。
エサ入れや給水ボトル、トイレなどは毎回キレイにしてあげましょう。
掃除中はウサギが邪魔しないよう、キャリーケースに入れたり、サークルに放しておけば安心です。
日常のメンテナンスと、2週間に1度の大掃除
もちろん毎日大々的に掃除をする必要はありません。
掃除のサイクルは毎日の軽いメンテナンスと、2週間に1度の大掃除が基本。
日頃は汚れがこびりついたり、臭いが取れなくならないようこまめにメンテナンスすればOKです。
毎日のメンテナンス方法
ペレット用食器、牧草入れのチェック
朝夕2回、牧草やペレットを補充するときに汚れを見る。
うさぎは汚れたエサを食べないので、床に落ちた干し草や食べ残しは捨てる。
エサ入れは清潔のためにできれば毎日水洗いし、水気を切ってからペレットを補充する。
給水ボトルの洗浄
給水器は取り外して新鮮な水をこまめに補充。
細菌が増えたり、水垢がつかないよう、ほ乳びん用ブラシなどでキレイに中まで洗います。
吸い口がゴミでつまっていることもあるので、きちんと水が飲めるかどうかもチェックしましょう。
トイレの掃除
汚れたトイレ砂や、下に引いたペットシーツを取り替えます。
汚れや臭いがひどい場合は、トイレを取り出して丸洗いする。
ただし一切臭いが無くなるほどキレイにしすぎると、そこがトイレかどうかわからなくなります。
トイレ砂の一部は取っておいて、臭いを残すようにしましょう。
床材・スノコの手入れ
床材に食べ残しや、排泄物が着いていないかチェック。
オシッコやウンチでスノコが汚れていたら、大掃除を待たずに丸洗いしましょう。
後でやろうと思っても、臭いや汚れはこびりつくと取れなくなります。
洗って干している間は予備のスノコと交換しておけば掃除もスムーズです。







