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季節ごとのケア

梅雨…湿気対策

うさぎは湿気に弱いので、健康トラブルに要注意!

  • 梅雨時は風通しを良くし、ケージを乾燥させる
  • カビや雑菌対策のため、エサや水を新鮮に保つ
  • 掃除の回数を増やし、清潔な環境をキープ!

ペット兎は湿気が多い梅雨が苦手

ヨーロッパ出身のアナウサギを祖先に持つペット兎は湿気が大嫌い。

雨が多く、湿気でムシムシする日本の梅雨は、苦手な季節の1つです。

他の季節より健康上のトラブルを起こしやすいので、気をつけてください。

食中毒や皮膚病など健康トラブルに要注意!

ジメジメした梅雨は食べ物が痛みやすく、水も腐りやすい時期。

高温多湿で不衛生な環境は、病気の温床になります。

特に起こしやすいのが下痢などの胃腸の病気と、皮膚のただれなどの皮膚病です。

ケージ内にカビが生えたり、雑菌が繁殖することもあるので、いつも以上にまめに掃除しましょう。

湿気対策リスト

1.風通しを良くする

湿気対策の第1は、ケージの風通しを良くすること。

エアコンや除湿器なども積極的に利用して、湿度を40~60%に保ちましょう。

2.こまめなエサの処理

食中毒を起こしやすい時期なので、食べ残しはこまめに処分します。

常に新鮮な牧草やペレットをたっぷり補充しましょう。

給水器の水も朝晩2回きれいなものと取り替えます。

3.週1回の掃除でケージを清潔に保つ

いつもは2週間に1回の掃除ですが、梅雨時は回数を増やしましょう。

マメな掃除でケージを清潔に保つことが、いちばんの病気予防になります。

洗ったトイレや食器などの水分もきちんと飛ばし、天日でよーく乾燥させるのもポイントです。

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