兎がわかる7つのポイント
4.しぐさ:仕草でわかる兎の気持ち
長いお耳は好奇心のかたまり
- しぐさでわかる兎の気持ち
- 本能に根ざした行動は止められません
- コミュニケーションのコツはボディランゲージ
うさぎの気持ちは仕草でわかる
ウサギは鳴き声をあまりあげない動物。
都心のマンション生活でも飼うことができ、ひとり暮らしの人にとても人気があります。
一方で初めての飼い主には、犬や猫と比べ、兎の気持ちがわかりにいのも事実。
その控えめな気持ちの表し方に戸惑うことも良くあります。
うさぎの言葉はボディランゲージ
しかしよーく観察してみれば、実は兎はきちんと自分の気持ちを表現しています。
たとえば耳がピンッ!と立っていたら、何か気になるものがある証拠。
怒っていたり、不満があれば後ろ足でダンダン!と強く地面を叩きます。
仕草の意味を理解すれば、逆にボディランゲージで飼い主の気持ちも理解させられます。
本能に根ざした行動もある
一方で穴掘りや、いろいろな物をかじるのは、兎の本能に根ざした行動。
やめさせようと思っても、本能なのでやめることはできません。
くんくん臭いを嗅いだり、あごをこすりつけるのも、縄張り意識からくる行動です。
しぐさを理解すれば、コミュニケーションもスムーズ
ペット兎と末永く仲良く暮らすためには、意志の疎通が大切。
表情が読みにくいからと諦めてしまえば、兎からのせっかくのメッセージを見逃してしまいます。
兎は必ず何らかのメッセージを出しています。
注意して聞いていれば必ずわかるので、飼い主としてきちんと受け止めて、応えてあげましょう。







