うさぎの気持ち
3.のんびり・リラックス
リラックスすると寝てしまいます
- かちかちと満足げに奥歯を鳴らす
- あくびをして伸びをする
- ゴロンと寝っ転がって寝てしまう
リラックスしているとき…
カチカチと奥歯を鳴らす
なでられて気持ちがいい時に、ウサギはカチカチと奥歯をならします。
歯を細かく鳴らすのは、リラックスしていて、ご機嫌な証拠。
撫でられているときだけでなく、毛のお手入れ中も気持ちが良いと鳴らします。
伸び・あくびをする
のんびりしているときに、うさぎは大きく伸びをしたり、あくびをしたりします。
手足を伸ばして、お腹を床につけて寝そべります。
これはぐったりしているのではなく、単にリラックスしているポーズです。
ゴロンと寝転がる
くつろいでいるときには、横にごろんと寝っ転がって仰向けになることがあります。
時にはそのままの姿勢で眠ってしまうことも。
バタンと倒れる
食後などに、いきなり床にばたんと倒れることがあります。
初めて見ると驚きますが、これもくつろいでいる証拠です。
てんかんなどの発作の場合もあるので、様子がおかしくないか注意が必要です。







